【岐阜市「草潤中学校」と生成AIの活用の取組を視察しました✨】
不登校の子どもたちに対する支援や、生徒主体の学びのデザインを実践する
岐阜市立草潤中学校と、生成AIを活用した先進的な取組を文教児童委員会で視察しました!


📍草潤中は、文科省が推進する「学びの多様化学校」して設置された“不登校特例校”です。
コンセプトは「学校らしくない学校」。
スローガンは『ありのままの君を受け入れる、新たな学校のカタチ』。
教室は「自由に過ごせる空間」。担任の先生も自分で選び、自分のペース・興味に応じて学ぶことができます。
例えば👇
・校内のどこでも学習可能、または自宅からの参加もOK
・漫画のある図書室や、ハンモックのあるリラックス空間
・「マイタイム」では自分の“好き”を深める学びができる
先生方は「教える」だけでなく「見守る」存在として、生徒一人ひとりの“ありのまま”を尊重し寄り添っています。
▶生徒の気持ちや学びのスタイルは「三角カップ」などの視覚的サインで共有
▶小さなSOSも見逃さないよう、いつでも相談できる「ここタン」も設置

🔵教育DXの先進事例としても注目!
岐阜市内中学校では「生成AI」の活用も始まっており、
生徒が疑問を持った時に調べたり、授業理解の補助として活用できる仕組みが整っています。
岐阜市教育委員会では
・「スタディポケット for ティーチャー」の導入
・保護者・児童向けの生成AIガイドラインの整備
・来年度に向けた岐阜市版AI活用ルールの策定 など
教員・保護者・子どもが安心してAIを活用できる環境づくりが進んでいました。
📌印象に残ったのは…
・「答えを出す」ことより「問いを持ち、考える力」を育む教育
・個別最適な学びの環境と、信頼できる大人との関係づくり
・学校という枠を超えて、子どもが“社会とつながる”デザイン
板橋でも、不登校の子どもたちや、学びに困難を抱える子どもたちが、安心して“学び続けられる仕組み”を広げていきたいと改めて思いました。
貴重な学びをありがとうございましました!
Copyright (c) 大野ゆか. All rights reserved.