7月23日(水)高校生・大学生を中心とした10代・20代のための居場所
「PRISM(プリズム)」を視察してきました!
https://spice-edu.org/youthcenter/
西千葉駅から徒歩10分、千葉大学の目の前にあるこの施設は、
文教エリアの立地を活かした“民設民営”のユースセンターです。
「ユースセンター」とは、
10代〜20代の若者が安心して過ごし、学び、挑戦できる居場所のこと。
PRISMは「ありのままの自分でいられる場所」「やりたい!を追求できる活動の場」として、オープンから約1年で多くの若者に利用されています。
今回は、文教児童委員会の委員長・間中区議と一緒に視察しました。

代表・副代表は教育学を学ぶ研究者でもあり、
教育現場と政策の間をつなぐ存在として、
若者の声をもとに行政提案も積極的に実施。
「子ども若者が当たり前に社会参画できる社会」
「地域に当たり前にユースセンターがある未来」を目指して活動されています。
🔷 半年で30件以上のイベントを実施!
若者発案の企画が次々と形になり、
運営会議や企画書づくりもオープンに。
誰もが挑戦できる空気感が魅力です。
3Dプリンターや

麻雀

Switchなどのゲーム

勉強スペース

など、自分のペースで自由に過ごすこと出来ます。
様々なアンケートなどもありました。
意見を言いやすい環境ってとても大切だと思います。

🔷 ZOZO・トヨタ・地元企業とも連携
助成金・クラファンも活用しながら、
官民で“持続可能な運営モデル”を模索中。

🔵印象に残ったキーワード
・居場所の数が、人生をポジティブにする
・高校生・大学生の“生活圏内”にあることの大切さ
・「やる気のある子」だけでなく、「まだやる気が出ない子」にも信じて機会を届けるまなざし
「戻ってこれる場所がある」「やりたいを形にできる」
そんな希望に満ちた場所でした🌱
🎤 8月には「若者と市長が語る会」も開催予定!
まちづくりに若者の声を活かす流れが生まれています。
板橋区にも「i-youth」がありますが、
“安心して挑戦できる居場所”としての可能性はまだまだ。
学びの多い視察となりました。
ご案内いただいたPRISM代表の郡司さん、ありがとうございました!
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