2026年02月22日

第3回プレーパークを開催しました✨

2月15日、春の陽気で穏やかな1日。
プレーパーク日和でした。

東板橋公園で開催し、
約250組・600人の方にご来場いただきました。

“人はいるけれど、つながりは生まれにくい”

そんな公園で、
少しずつ、確かにつながりが生まれた
そんな1日でした。

考えるモノづくり教室のみなさんとのコマづくり。
モルック。
ねこさんを囲む子どもたち。
よその子にコマを教えてくれる人。
ダンボール城を温かく見守る人。
あやとり名人。

あちこちで、小さな物語が生まれていました。

「来月いつやるんですか?」
「ダンボール持ってきてもいいですか?」
「こんな場所、求めてました」

そんな声もたくさん。

今回、メンバー3人で意識していたのは
どうしたら主体的に関わってもらえるか。

「ちょっと手伝ってくれますか?」
「水くみに行ってくれる人いる?」

そうやって少しずつ関わりが生まれると、
場がぐっとあたたかくなるのを感じました。

自分の得意を出す大人。
知らない子を自然に見守る人。
子ども同士で教え合う姿。

誰かが誰かの居場所になる瞬間が、
あちこちで生まれていました。

公園は“公共空間”
でも関わり方が変わると、
公共空間は“コミュニティ”に変わる。

子どもの自由な遊びは、
自主性や創造性を育むだけでなく、
地域の関係性をやわらかく編み直していく力があると感じています。

「居場所をつくる」とよく言いますが、
建物をつくることだけが居場所づくりではない。

公共空間の使い方を少し変えること。
市民が関わる余白をつくること。
そこから、ゆるやかな協創が生まれていく。

まだ生まれたて。
でも確実に、
「こういう場所がほしかった」という空気がありました。

色水は大人気。


ダンボールも最高。


今回初めて設けた大きな模造紙のお絵描きコーナーでは、
猫沢八郎さんが最初に可愛い絵を描いてくださり、
そこから子どもたちの創造性が一気に開花しました✨

赤ちゃんコーナーもにぎわっていました。

滞在時間が伸び、
みんながのんびり過ごしていたことも印象的でした。

そして今回のちょっとした出来事(笑)

メンバーのなっちゃんと私が
何人もの方に間違われる事案が発生😂

「やっほー!あれ違う人?」
「え、別人なんですか!?」

どうやら本当に似ているらしい…笑

でもきっと、
顔が似ているというよりも
大切にしたい価値観が似ているから。

ここからまた一歩。

みんちゃんも含めた3人で、
あそびの根っこを
ゆるやかなつながりを、
丁寧に育てていきます。

次回は3月15日です☺️