
5月24日は板橋区役所で実施された、防災リーダー取得の認定講座である、災害イメージトレーニング講習を受講してきました。
2時間30分、たっぷりの内容でした✨
事前に板橋区が作成している防災リーダー講習の動画を受講しての参加でした。

以前より、災害時にどういった動きをするのが良いのか分からないことに課題を持っていたのて、今回居住地域の防災部のお仲間に入れてもらうことになり、受講をしました。
今回は、地震が起こったことを想定して
①発災時
②発災から1分間
③1分から15分後
④15分から12時間
⑤12時間から3日目
⑥3日目以降
の6つの時間割で具体的に
・何が起きて
・何をするのか
・必要なもの、準備できるもの
を自助共助を視点でイメージして学ぶ講習でした。
板橋区が本格的に動き出せるのは、⑥の3日目以降
その前は、住民主体で、動いていかないといけません。
実際に過去の災害時に生き埋めや閉じ込めがあったときの脱出・救助では、
救助隊の救出が1.7%に過ぎず、家族友人隣人の方が95%にもなるそうです!
そのために
🔵自宅で命を守る備え(耐震化、壁固定、感心ブレーカー、消化器)
🔵ご近所の顔見知りをつくる
この2点の大切さを実感しました。
ぜひ、皆さんも自宅内の確認、近所の環境確認
そして、地域の「一時集合場所」の確認もよろしくお願いします!
マンションの方は災害時にマンションが無事なことは多いと思いますが、停電時にトイレを流すと大変なことになります!!(排水ポンプが止まっているので。。トイレから逆流する恐れも!)
そういった周知がされているのか、ぜひご確認ください☺️
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