2026年06月06日

令和6年度|子どもと保護者の声から考える板橋の未来⑤

病児保育をもっと使いやすく

子育て世代から多く寄せられる相談の一つが病児保育です。

令和6年度第4回定例会で取り上げました。

「予約が取れない」

「仕事を休めない」

「小学校に上がったら利用できなくなった」

という声をたくさんいただいてきました。

当時の板橋区の病児保育は、

・病児保育3か所
・病後児保育1か所

のみでした。

私は議会で、

・施設の拡充
・予約システムの導入
・小学生まで対象を広げること
・ファミリーサポートを活用した病児支援

について提案しました。

区からは施設不足は認識しているとの答弁がありましたが、当時は小学生への拡充や共通予約システムの導入は難しいとの回答でした。

その後、令和8年度からは小学生を対象としたベビーシッター活用型病児保育助成がスタートしました。

 

まだ十分とは言えませんが、働く保護者の負担軽減に向けて一歩前進したと感じています。

子どもが病気になった時に、
仕事か子どもかを選ばなくてよい社会へ。

引き続き病児保育の充実を求めていきます。

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