子どもの声をどう政策に反映させるのか
令和6年第4回定例会では、「子どもの権利」と「子どもの意見表明」について質問しました。
板橋区では令和6年度に初めて「いたばし子どもワークショップ」が開催され、小学生から高校生まで35名の子どもたちが参加しました。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/053/261/r7_fb.pdf
子どもたちからは、
・自由に遊べる場所がほしい
・まちをもっときれいにしたい
・SNSやアプリを活用して意見を集めてほしい
など、率直な意見が数多く出されました。
一方で私が感じたのは、
「意見を聞いて終わりになっていないか」
という点です。
豊島区や練馬区では、子どもたちに
「皆さんの意見がこう政策に反映されました」
というフィードバックの機会があります。
子どもたちが
「意見を言ってよかった」
「自分たちの声が届いた」
と感じることが、参加する権利を保障する第一歩です。
区からは、報告書の送付や今後のフィードバック手法を検討していくとの答弁がありました。
子どもを政策の対象としてだけでなく、一緒にまちをつくるパートナーとして考える仕組みづくりを引き続き求めていきます。
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