私が区政に興味を持った原点とも言える、板橋区立弥生保育園の解体工事が始まりました。

今からちょうど7年前。
長男が2歳クラス、長女が0歳クラスに通っていました。
そのとき、突如として保護者に知らされた民営化の計画。
入園時にはまったく説明はなく、さらに園舎の南側に新園舎を建て替える計画が発表されました。
「なぜこんな大切なことが、こんな形で進むのか」
そう感じた私は、保護者の皆さんと一緒にクラスを超えて父母会を立ち上げ、勉強会を開催し、板橋区へ陳情を提出しました。
その経験の中で感じたのは、
・なぜこんなに身近なことなのに、区民に伝わりにくいのか
・なぜ議会や議員は、こんなにも遠く感じるのか
という疑問でした。
だからこそ、
区政を少しでも身近にしたい。
当事者の声をまっすぐに届けたい。
議会と区民の架け橋のような存在になりたい。
そう思い、私は板橋区議会議員になりました。
気づけば3年。
そして1年後には、また選挙のタイミングを迎えます。
そんな節目の時期に、原点である弥生保育園の解体が始まったことに、不思議なご縁を感じています。
改めて初心を忘れず、これからも活動していきます。
対立ではなく、対話で解決していく。
その積み重ねが、まちを良くしていくと信じています。
これからも、たくさんの方と対話を重ねていきたいです。
子育てのこと、地域のこと、ぜひ気軽にお話ししましょう😊
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