3月22日の仲町桜まつりにて、まちのたねメンバーで第2回ふくのわを開催しました。

桜まつりということもあり多くの方にご来場いただき、約300着のお洋服をお譲りすることができました。
そのうち約80着は、少し汚れがあってもまだまだ着られるものを、無料でお譲りしました。

売り上げは、今後の地域イベントやCCC活動など、地域の皆さまに還元できるよう大切に活用していきます。
当日は、近隣にお住まいの方が何人もお譲り品を持ってきてくださり、
「ゴミで捨てるのはしのびないけれど、こういう場所があるのは助かる」
「誰かに着てもらえるのが嬉しい」
といったお声をいただきました。
また、ご購入いただいた方からも、
「保育園用の服や、1回しか着ないセレモニー服があって助かった」
「すぐに大きくなってしまうので本当に助かる」
などのお声をいただきました。
さらに、「次の開催はいつですか?」といったお声も多くいただき、地域に必要とされている取り組みであることを改めて実感しました。
机に乗りきらないほど集まった衣類も、最後にはきれいに並べられるくらいになり、たくさんの方に循環していったことを嬉しく感じています。
今回も子ども店員さんが大活躍してくれました✨
年に2回(春・秋)を目安に、これからも継続して開催していきたいと思います。
テントや机の準備から片付けまで支えてくださった町会の皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、リユースが当たり前になる地域づくりを目指して、少しずつ活動を続けていきたいと思います。
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