2025年12月22日

【キャリア授業のゲストティーチャーをしてきました✨】

12月18日、ふじみ野市立三角小学校にて行われたキャリア授業に、

ゲストティーチャーとして参加させていただきました。

 

今回のキャリア授業は、6年生が少人数グループに分かれ、

4回のタームでそれぞれ異なる仕事をしている大人の話を聞く形式でした。

私は1タームにつき6人の子どもたちとお話しし、

合計で4グループの6年生と向き合う時間をいただきました。

私のほかにも15名ほどのゲストの方が参加されており、

さまざまな仕事や生き方に触れられる、とても素敵な授業でした。

 

🔵区(市)議会議員の仕事について

私からは、

  • 区(市)議会議員の仕事はどんなことをしているのか
  • 子どもの頃、どんなことを考えて過ごしていたのか
  • どんなきっかけで区議会議員になったのか

といったお話をしました。

議会の仕事というと、どうしても

「遠い存在」「よく分からない」「えらい人がやっている」

というイメージを持たれがちですが、

実際には、学校のこと、通学路のこと、遊び場のこと、

子どもたちの毎日の生活に直結することを話し合っています。

そのことが、少しでも伝わればいいなという思いでお話ししました。

 

🔵小学生のみんなに伝えたかったこと

授業の中で、特に大切にして伝えたのは次の2つです。

1つ目は、

「やってみたいと思ったら、まずはやってみること」。

うまくいくかどうかは、やってみないと分かりません。

失敗しても、それは次につながる大切な経験です。

 

2つ目は、

「人は一人では何もできない」ということ。

周りの人に支えられていることに気づき、

感謝の気持ちを持つこと、そして笑顔でいること。

それが、自分自身を助けてくれる力になるということを伝えました。

 

🔵私自身が学ばせてもらったこと

一方で、私自身が子どもたちから学ばせてもらうことも多くありました。

話を聞くときの姿勢がとても良く、

目を見て、うなずきながら、真剣に話を聞いてくれる姿が印象的でした。

そのまなざしは本当に輝いていて、

こちらの方が元気をもらった気がします。

子どもたちからは、こんな声も聞かれました。

  • 「議会で何をしているのか、全然イメージがついていなかった」
  • 「えらい人で声をかけにくいと思っていたけど、子どもの声も聞いてくれるんだと初めて知った」

こうした率直な感想を聞けたことは、とても貴重でした。

 

🔵議会を身近に感じてもらうために

私が区議会議員をしている理由の一つに、

「議会をもっと身近に感じてもらいたい」

という思いがあります。

区(市)政は決して特別な世界の話ではなく、

子どもたちの「困った」「こうだったらいいな」から始まるものです。

今年の3月に議会で取り上げた

学校のタブレットの重さの話についても触れたところ、

「本当に重い。学校に置いていきたい」

「こういうことをちゃんと伝えてくれるんですね。マジ神!」

といった、正直で素直な反応もあり、

子どもたちの声を議会につなぐことの大切さを改めて感じました。

 

🔵出前授業のご相談について

今回のように、

15分程度からお話しすることも可能です。

「議会って何をしているの?」

「大人の仕事について聞いてみたい」

そんな場があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

最後になりましたが、

このような貴重な機会をつくってくださった

三角小学校の先生方、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

子どもたちの声に学びながら、

これからも「身近な政治」「声が届く議会」を大切に活動していきたいと思います!