11月6日、閉会中の文教児童委員会が開かれました!

今回は、教育委員会に関係する「計画系」の報告・審議が中心。
現在の「板橋区教育ビジョン2025」が、
令和8年度からは新たに
『MIRAI SCHOOL いたばし教育ビジョン2035』
『MIRAI SCHOOL いたばしアクションプラン2028』
として生まれ変わる予定です。
この新しいビジョンは、
「教育は、人が幸せに生きるためにある」
という考えを一番大切にしています。
子どもたちがこれから生きるのは、
何が起こるかわからない“予測不能の時代”。
そんな中で、どうしたら自分らしく力強く生きていけるのか──
教育委員会の皆さんと外部検討委員の方々が、
丁寧に話し合いを重ねて作られた内容です。
コンセプトは、「区全体を学びのキャンパスに」
学校の中だけでなく、地域や家庭、まちのあらゆる場所で
大人も子どもも学び・教え合いながら、
次の5つの“チカラ(=MIRAI)”を育てていきます。
🔵 Motivation(自分らしく進むチカラ)
🔵 Inclusion(認め合って生きるチカラ)
🔵 Relation(つながり助け合うチカラ)
🔵 Activation(自ら行動を起こすチカラ)
🔵 Innovation(ゼロから切り拓くチカラ)
さらに、これまで以上に
フリースクールや地域の方々、福祉部との連携を深め、
“まち全体で子どもを育てる”という想いも込められています。
今回は多様な学び推進プランの素案の報告もありました。その中で
🔵 区独自のフリースクール補助金の検討
🔵 情緒学級(固定)の設置検討
など、新しい動きも記載されていました。
少しずつですが、現場や区民の声が形になってきています。
11月からはパブリックコメントも始まります📢
「教育ビジョンって何?」「どんな未来を描いてるの?」という方も、
ぜひ一度見てみてください。
👉 想いと現場の実態がかけ離れてしまうと、
どんなに素晴らしい計画も意味を失ってしまいます。
私は今回、
・子どもや保護者、地域の方にどう伝え理解してもらうのか
・ICT活用と“基礎的な学び”のバランス
・アクションプランの実効性
について質問・意見をしました。
教育は、子どもだけのものではなく、
社会全体で育てていく「未来づくり」です✨
気になることがあれば、ぜひお気軽にご意見をお寄せください✨
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